【NW】マルチリンクプロトコルとリンクアグリゲーションの違い

マルチリンクは拠点から見てWAN側帯域を束ねる技術。
リンクアグリゲーションは拠点から見てLAN側帯域を束ねる技術。
どちらも複数回線(経路)を束ねて、トラフィックを分散させる技術。

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マルチリンク・プロトコルとは

複数のチャンネル(回線)をまとめて1本の仮想リンク(回線)として利用する技術。
「PPPマルチリンクプロトコル」とか「MP」とか「バルク転送」とか、単に「マルチリンク」とも呼ぶ。
通常、MP(マルチリンク・プロトコルの略)というとISDN(INSネット64)の2回線分を同時に使って128Kbpsで通信する機能を指すことが多い。
ただし本来のMPは、複数の回線を同時に利用して通信速度を速くする方式全般を指す。つまり、ISDN(INSネット64)に限らない。

リンクアグリゲーションとは

リンクアグリゲーションは、LAN上の隣接する機器間の回線を束ねる方式。
2つのスイッチを接続する複数の回線を束ねることで、スイッチ間の帯域幅を増強することが可能。
複数のインターフェースを1つのインターフェースのように扱う事ができる。

参考サイト

用語解説辞典|【公式】NTTPC
マルチリンクプロトコルとは – IT用語辞典 Weblio辞書
マルチリンクとリンクアグリゲーション – いろいろ解析日記
リンクアグリゲーションとは

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