µTorrent(マイクロトレント)の使い方と設定方法【utorrent 2/3】


μtorrent(utorrent)のダウンロード方法、インストール方法は前回の記事を参照してください。
本記事では基本的な設定方法を解説します。

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utorrentの日本語化

英語表示になっている場合、日本語表示に変更します。
※現在だと日本のIPでダウンロードしていれば、デフォルトで日本語表示が適用されているはず・・だが、できていない場合は下記手順で日本語化をする。

1、メニューバーの「Options」から「Preferences」をクリックし、設定画面を開く。
2、「General」(一番上の項目)を選択し、Languageの項目から「Japanese」を選択。
3、右下のApplyをクリックし、OKで閉じた後、utorrentを再起動する。
4、日本語で表示されていることを確認する

utorrentのファイルの保存場所の変更

メニューバーのオプション>設定から、「ディレクトリ」の項目を選んで設定する。

torrentでダウンロードするファイルを「一時的に保存する場所」、「ダウンロードが完了したファイルを保存する場所」を任意の場所に指定できる。
一時的に保存する場所はSSDなどディスクの書き込みが早い場所を指定した方が無難。
ダウンロードが完了したファイルを保存する場所はファイルデータが大きいようなら、別のディスクなど指定した方がよい。

utorrentの転送量上限の設定

メニューバーのオプション>設定から、「転送量上限」の項目を選んで設定する。

プロバイダの利用制限に引っかからないように設定をする必要がある。
事前に利用規約からアップロード/ダウンロードの転送量の上限を調べておくのがベター。

utorrentの最大ダウンロード数の設定

メニューバーのオプション>設定から、「キュー」の項目を選んで設定する。

同時ダウンロード数を設定する。
ダウンロード数が多いと端末のリソースを消費するので極端な数にはできない。
まずは10以内にして様子をみて変更していくのがよい。取り合えずデフォルト設定でもよい。

utorrentのプライバシー設定

メニューバーのオプション>設定から、「Privacy」の項目を選んで設定する。

更新チェック時に詳細な情報を開発元に匿名で送信する設定。
匿名とは言え、ダウンロードやアップロードの履歴など自分の情報を出すのが嫌な人は必ずチェックを外しておこう。

utorrentの帯域幅の設定

メニューバーのオプション>設定から、「帯域幅」の項目を選んで設定する。

デフォルトでは上り(アップロード)の最大速度が無制限になっている。
自分が意図せず、最大転送速度でファイルを配信し続けてしまう可能性があるので、必ず変更すること。

その他設定

その他、UIの設定やリモートの設定、プロキシサーバの設定など便利な設定があるが、取敢えず最低限の機能を設定して、徐々に自分好みのカスタム設定にすることをお勧めする。

続いて、実際にtorrentファイルのダウンロード方法を説明する。
長くなったので、次の記事に続く↓

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