【WEB】URLで使用できる文字の規定 RFC3986 Section2.3

同僚にURLの話をしていると「どこに定義されているんだよ」と質問されて調べたのでメモ。

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URLの使用可能文字の定義

RFC3986のSection2.3で定められている。
なお、RFCの更新で言うと、RFC1738・RFC1808で定義されたものをRFC2396にまとめ、それをアップデートしたものがRFC3986。
面倒なことにRFC2396にあわせたものもあるので、RFC2396とRFC3986の2つを見なきゃダメ。
https://www.ietf.org/rfc/rfc1738.txt
https://www.ietf.org/rfc/rfc1808.txt

https://www.ietf.org/rfc/rfc2396.txt
RFC 3986 – Uniform Resource Identifier (URI): Generic Syntax

URLで使える文字

予約文字を除いた非予約文字が使える。

・半角大文字アルファベット A~Z
・半角小文字アルファベット a~z
・半角数字 0~9
・ハイフン –
・ピリオド .
・アンダースコア _
・チルダ ~

チルダはユーザディレクトリ、ピリオドはファイルの拡張子で使われるため、実際は以下と考えること。

・半角大文字アルファベット A~Z
・半角小文字アルファベット a~z
・半角数字 0~9
・ハイフン –
・アンダースコア _

参考にしたサイト

URIで使用できる文字 – CyberLibrarian
URLとURIは何が違うの? どちらが正しい呼び方? | 初代編集長ブログ―安田英久 | Web担当者Forum
URLで使用可能な文字、使用できない文字
URLに使用できる文字、できない文字 – ysklog

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