【CentOS】PHPのバージョンアップ方法。PHP5.4⇒5.6/7.0/7.1/7.2/7.3

CeontOSの6や7だと、標準のPHPのバージョンが5.4。
php5.6のサポートが2018で終わったし、今後を考えると7.xにバージョンアップしないとダメ。
で、早速バージョンアップした。

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目次

リポジトリの追加

PHPは標準のリポジトリでバージョンアップできない。
で、EPELとREMIのリポジトリを追加する。

【EPELリポジトリ】

yum install epel-release
rpm -Uvh https://dl.fedoraproject.org/pub/epel/epel-release-latest-7.noarch.rpm

【REMIリポジトリ】

rpm -Uvh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-7.rpm

現在のPHPを削除

yum remove php-*

php.iniなど設定ファイルは退避させること

リポジトリの優先度変更

yumでインストールする際、OS標準のリポジトリが選択されないように、インストールしたいバージョンのremiファイル内に「priority=1 」を追加。
remi.repo
remi-php56
remi-php70
remi-php71
remi-php72
remi-php73

phpをインストールする

【PHP5.6.xの場合】

yum install –disablerepo=* –enablerepo=remi,remi-php56 php

【PHP7.0.xの場合】

yum install –disablerepo=* –enablerepo=remi,remi-php70 php

【PHP7.1.xの場合】

yum install –disablerepo=* –enablerepo=remi,remi-php71 php

【PHP7.2.xの場合】

yum install –disablerepo=* –enablerepo=remi,remi-php72 php

【PHP7.3.xの場合】

yum install –disablerepo=* –enablerepo=remi,remi-php73 php

参考にしたサイト

【CentOS7】PHP5.6 をインストールしたくて enablerepo=remi-php56 を指定しているのにbaseからしか取得してくれない【yum】 | 俺なんて….com ― ORENANTE.com ― … orz
お使いのサーバーの PHP では WordPress に必要な MySQL 拡張を利用できないようです。と表示された対応 – Qiita
CentOS7のPHPを5.6/7.0/7.1/7.2/7.3系にバージョンアップする – Qiita

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