【資格試験】応用情報技術者試験 勉強メモ①


いつの間にか試験日まで40日きってる!!!
やばい!!!!!!!!!!!!!
ようやくやる気になれたので、とりあえずAMの過去問を必死に勉強することにした。

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用語メモ

第1正規形

集団項目や繰り返し値を排除する。全ての属性が単一値をもつ状態。

第2正規形

主キーの一部分である属性に、関数従属している属性を別表に移す。全ての属性が単一値をもち、主キーからの部分関数従属がない状態。

第3正規形

非キー項目に関数従属している項目を別表に移す。全ての属性が単一値をもち、主キーからの部分関数従属がなく、かつ、主キーからの推移的関数従属がない状態

ドライブバイダウンロード

Webサイトにマルウェアやウイルスを仕込んでおき、利用者がアクセスすると同時に秘密裏に利用者のコンピュータにそれらをダウンロードさせたり実行させる攻撃手法

SSLアクセラレータ

SSL/TLS通信におけるパケットの暗号化/復号を高速に行う専用の機器。Webサーバの処理負荷を軽減する目的で設置される。

is-a(汎化-特化)関係

「動物-犬」や「家電-テレビ」などのように「…は、○○である」で表される関係。

part-of(集約-分解)関係

「コンピュータ-CPU」や「自転車-サドル」などのように「…は、○○の一部である」で表される関係。

サイバーセキュリティ経営ガイドライン※経産省

20151228002-2.pdf

イテレーション

イテレーション(Iteration)は、アジャイル開発における反復の単位で、分析、設計、実装、テストの一連の活動を含みます。アジャイル開発では、概ね数週間程度ごとにこの開発サイクルを繰り返して次第に完成度を高めていきます。短い期間で区切ることで、開発の工程管理がしやすくなったり、計画の変更に対応しやすくなったりする利点があります。

アーンドバリュー分析

・PV→測定時において終了すると予定していた作業量を金額で表す。Planed Value
・AC→その時点までに費やした作業量を金額で表す。Actual Cost
・EV→その時点までに実際に終了した作業量を金額で表す。Earned Value

コスト差異(CV)=EV-AC
スケジュール差異(SV)=EV-PV
スケジュール効率指標(SPI)=EV/PV
コスト効率指標(CPI)=EV/AC

完成時総予算(BAC)
完成時総コスト見積もり(EAC)=AC+(BAC-EV)/CPI

内部統制の「実施基準」では、IT業務処理統制としての4項目

①入力情報の完全性、正確性、正当性等を確保する統制
②例外処理(エラー)の修正と再処理
③マスタデータの維持管理
④システムの利用に関する認証、操作範囲の限定などアクセスの管理
監査において「起票された受注伝票が漏れなく,重複することなく入力されていることを確かめる」には入力データの完全性および一意性に係るコントロール項目をチェックすることになります。

ROI

ROI(Return on Investment,投下資本利益率)は、投資額に対してどれだけ経常利益を生み出しているかを見る尺度です。以下の公式で算出されます。
ROI(%)=(当期経常利益÷投下資本)×100
ROIが高いほど稼ぐ力が強いということになります。

EVA

Economic Value Addedの略で経済的付加価値のこと。企業が一定期間に生み出した経済的価値を評価する指標のひとつです。
 EVA=税引後営業利益-投下資本×資本コスト

バランススコアカード

バランススコアカードは、企業のビジョンと戦略を実現するために、「財務」「顧客」「内部ビジネスプロセス」「学習と成長」という4つの視点から業績を評価・分析する手法です。

バランススコアカードのプロセスである各視点については以下の通りです。
①財務の視点
株主や従業員などの利害関係者の期待に応えるため、企業業績として財務的に成功するためにどのように行動すべきかの目標を設定する。KPIの例としては、ROA、ROE、株価、売上高利益率などが挙げられる。
②顧客の視点
企業のビジョンを達成するために、顧客に対してどのように行動すべきかの目標を設定する。KPIの例としては、顧客満足度、成約率、客単価、クレーム件数などが挙げられる。
③業務プロセスの視点
財務的目標の達成や顧客満足度を向上させるために、優れた業務プロセスを構築するための目標を設定する。KPIの例としては、納期順守率、平均リードタイム、不良率、改善提案件数などが挙げられる。
④学習と成長の視点
企業のビジョンを達成するために組織や個人として、どのように変化(改善)し、能力向上を図るかの目標を設定する。KPIの例としては、年間教育/訓練時間、資格取得数、特許取得数、従業員の満足度などが挙げられる。

アクティビティ図

アクティビティ図は、上流行程のビジネスプロセスの流れや下流行程のプログラムの制御フローを表すことができる図で、フローチャートのUML版です。

M&A

M&Aは、合併する側とされる側の企業間の関連によって「垂直統合型」「水平統合型」及び「混合型」などに分類されます。
①垂直統合型
生産を行う工場が「部品工場」や「営業会社」等のサプライチェーンの上流や下流にある工程を企業グループに統合することで市場競争力や資材の供給力を高める形のM&A。
②水平統合型
同業他社を買収する形のM&A。市場シェアや事業規模を拡大する目的などで実施される。
③混合型
異業種との合併となるM&A。新規分野・新規市場に進出する目的などで実施される。

ワークシェアリング

ワークシェアリングは2タイプに大別されます。
雇用維持型
一時的な業績悪化、あるいは中高年等の余剰人員の発生に対処するため、1人あたりの労働時間を少なくすることで雇用を維持しようとするもの
雇用創出型
1人のフルタイム従業員が行っていた仕事を、複数人のパートタイム等の短時間雇用で賄うことで、多くの人々に雇用機会を与えるもの

定量発注方式・定期発注方式

在庫を補充するための発注方式には、定量発注方式や定期発注方式などがあります。各方式の特徴を確認しておきましょう。
定量発注方式
発注時期は決まっておらず、在庫が基準数を下回った時点であらかじめ決まっている最適発注量(経済発注量)を発注する方式。ABC分析の結果でBランクとされた、調達期間が短い品目、消費量が安定している品目などを対象とすることが多い。
定期発注方式
同じ間隔で定期的に行う方式で、発注日の度に在庫数、予想需要量、安全在庫などを考えて最適な発注量を計算する。需要量の変化が大きい品目や、ABC分析の結果でAランクとされた重要在庫を対象とすることが多い。

ヒープソート

ヒープソートは、未整列データを「親の値≦子の値」(または「親の値≧子の値」)の関係をもつ順序木として表現し、整列後の根の値(最小値または最大値)を取り出すことを繰り返して整列を行う方法です。

メモリアドレス指定

コンピューターの命令は、命令部とアドレス部(オペランド)から構成されています※。このうちアドレス部では命令の処理対象となるデータのメモリ上の位置を指定しますが、この指定方法には次に挙げる6種類があります。
①直接アドレス指定
アドレス部の値をそのまま有効アドレスとする。
②間接アドレス指定
アドレス部の値で主記憶上のアドレスを指定し、そのアドレスに格納されている値を有効アドレスとする。
③指標(インデックス)アドレス指定
アドレス部の値にインデックスレジスタの値を加えたものを有効アドレスとする。
④基底(ベース)アドレス指定
アドレス部の値にベースレジスタの値を加えたものを有効アドレスとする。
⑤相対アドレス指定
アドレス部の値にプログラムカウンタの値を加えたものを有効アドレスとする。
⑥即値アドレス指定
アドレス部の値を有効アドレスではなく、そのまま演算対象データとする。
それぞれのアドレス指定方式の特徴を踏まえると、各選択肢の記述がどの方式に対応するか判断できます。

画像:勉強のイラスト「テスト勉強・男の子」 | かわいいフリー素材集 いらすとや
解説引用など:応用情報技術者試験ドットコム

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