msconfigから起動アプリを確認し、トラブルシューティングをする方法


msconfigはwindows起動時のソフトの設定や、ブート時のデフォルト設定ができる。
不要な常駐ソフトの無効化をして、端末の高速化を図ることもできる。
なお、アプリがうまく動作しない際の不具合調査で、他プログラムとの相性を調べる時にも使えるので、起動方法を紹介する。

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msconfigの起動方法

1、windowsボタン + r で「ファイル名を指定して実行」を起動
2、名前欄に「msconfig」を入力。

トラブルシューティング

サービスタブから現在の実行プログラムの起動有無を調査。

補足:タスクマネージャーの起動方法

現在起動しているプログラムの確認はタスクマネージャーからプロセスを調べる。
トラブルシューティングの順番としては、「タスクマネージャーでプロセスチェック⇒msconfigで常駐アプリの起動有無チェック」の流れとなる。
■起動方法
1、windowsボタン + r で「ファイル名を指定して実行」を起動
2、名前欄に「taskmgr」を入力。