東芝 dynabook R731/C(SSD 128GB)SSDはSATAでなくM.2なので交換するなら要注意


パワースリムモバイルPC dynabook R731 トップ/ラインアップ

親戚がパソコンを欲しいというので、中古のノートPCを買ってメモリ増設&SSDを大容量に交換することにした。
で、買ったのが「東芝 dynabook R731/C」。ところが、SSDがM.2で交換できず大失敗したのでメモ。

スポンサーリンク




メモリの増設

PCを裏返す。

バッテリーを抜いて放電。

メモリのスロットに、適当に中古屋で買ったバルクメモリを刺す。

SSDの交換

SSDの箇所をあけたところ。

M.2の規格であったことが発覚・・・。

用意してた、SATAの2.5インチSSDに交換できず・・・。

型番までちゃんと調べとく

R731は39B、36B、37B、16Bなど様々なモデルがあり、SATAの規格の型番もある。
そのため、HDDをSSDに交換したり、HDDやSSDを増設するのも容易。
参考:スリムコンパクトノートPC dynabook R731 トップページ
R731/Cは企業向けに売られたモデルで、情報が少なく事前の調査を怠っていた。。

なおM.2のSSDを本気で交換するなら半田付けとか高リスクを背負うし、中古ノートがもう一台買える。
すっぱりあきらめて、親戚には他の端末を用意することにした。

参考
SATA、mSATA、M.2… SSDの種類が沢山あるので違いをまとめた

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする